Let's Enjoy Bowling


My Bowling History


ボウリングをはじめた理由


私はスキー、空手、テニス、オートバイ等々いろいろなスポーツを楽しんでいますが、どれもハードに取り組んでいてカミサンの入る余地がありません。ウチのオクサンは体力もなく、レジャー系なので同じ土俵で楽しめるスポーツは何もありません。そこで何か、夫婦でできるものはないか、歳をとっても楽しめるものはないか、と探している時にであったのがボウリングでした。今では2人ともマイボール、マイシューズ
で共に楽しんでいます。



ボーリングとの出会い


私が小学生だった頃、それは今では考えられないほどの一大ボウリングブームでした。テレビでは毎日ボウリング番組が放映されて
ボウリング場に行けばいつでも待ち時間1時間は当たり前という、驚異的なブームでした。 中山律子、矢島純一等のトッププロがアイドル
並の人気というボーリングブーム時代に育った私は、当時、親に連れられよく行ったもんです。

しかし、いつしかボウリングブームも去り、私自身もその後は、年に数回程度。そして、数年に一回とかになりどんどんボーリングから
足は遠のいていきました。

最近では、会社の飲み会などで、年に数回やる程度でした。しかし、ここ数年、仲間内でマイボールを作り、ボーリングに熱中する連中が
現れ、たまに一緒にやるようになりおもしろそうだな、とは思っていましたがボールを作ろうとまでは思わずにいました。

それが今年の6月にたまたまいったボウリング場に、いわゆるハウスボールとは異なるマイボールに近いボールを使って投げる機会が
あり、それを使ってみるといままで真っ直ぐしか投げられなかった自分が、はじめてフックボールを投げることができ、これはおもしろそう
だ、となり次の週には早速、シューズとマイボールを買ってしまいました。はまりやすい自分はあっというボウリングの魅力に間にはまってしまいました。

そして、ボウリング場に久々に足を運ぶと、年配の方も若い人に引けを取らずに、頑張っていました。これなら、自分が歳を取ってもできる
し、何より夫婦で楽しめる!! そう思い、カミサンも誘って夫婦でボウリングにのめりこんでいきます。

その後スキーで右手骨折して投げられなくなり、それでもどうしても投げたくて左手にスイッチして、練習を続けました。
おかげで、今では右手でも左手でも投げられるようになり、練習もできるだけ左右均等に投げるようにしています。

現在(2002年9月現在)のハイスコアーは右手が290、左手が264、カミサン(右利きです)は256です。
パーフェクト目標に末長く続けていきたいと思ってます。




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